朝起きたらお岩さん!!瞼の腫れをすぐに治す方法

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朝起きたらお岩さん!!瞼の腫れをすぐに治す方法

 

気を付けていたつもりでも、朝起きたらびっくりするくらい瞼が腫れている時ってありますよね?

 

大切な用事やデートの朝に限ってそんなトラブルが起こるもので、早急に腫れを治したいと思うはずです。

 

 

若いころは瞼の腫れも数時間で何もなかったかのように引きますが、年齢と共に午後まで治らないなんてこともあるものです。

 

病気やケガ以外の場合は、自分で腫れを解消する方法があるのです。

 

 

昔から言われてきたのが、冷やすためにタオルや氷を瞼に乗せる方法です。

 

忙しい朝にそんな時間はないかもしれませんが、5分でもしっかり冷やすだけで早く腫れが引いてくれます。

 

 

また、たまったリンパを流すためにマッサージをすると効果的です。

 

目元の皮膚はとても薄くデリケートなので、摩擦軽減のためにもアイクリームを塗ってからマッサージしましょう。

 

アイクリームを塗ることで、滑りが良くなり同時に有効成分が浸透してくれるので、すっきりとした目元になります。

 

 

目が腫れやすい人とそうではない人がいますが、ちょっとしたことですぐにむくみや腫れが出てしまう人は、夜からの予防が不可欠です。

 

これもアイクリームを使い、優しくマッサージすることで余計な脂肪がなくなり、リンパの流れも常に良くなります。

 

寝ている間にもリンパがしっかり流れてくれると、翌朝ぱっちりとした目元になっています。

 

 

瞼が腫れる原因

 

朝瞼が腫れやすい人は、何が原因か分かっているはずです。

 

  • 塩分の多い物を食べすぎた
  • 水分を摂りすぎた
  • 泣いた
  • 花粉症などで目がかゆかった
  • うつぶせで寝た

 

多くの場合は、食生活や生活習慣が原因になっており、特に前日飲み会があった翌日は腫れがひどいものです。

 

なぜなら、大量のお酒(特にビール)を飲み、そのおつまみは大抵塩分が多い唐揚げ、焼き鳥、フライドポテト、漬物・・ではないでしょうか?

 

これは瞼の腫れを作るためのゴールデンコンビと言え、腫れないわけがないのです。

 

 

また、泣いたり目をこすった際は瞼の毛細血管が傷つき、それを修復させるために組織液が過剰に分泌されるのです。

 

これってすごいことですよね?まさに自分で作った傷を自ら治そうとする自然治癒力!腫れがひどい人ほど治癒力が高いと言うことかもしれません。

 

 

瞼が腫れやすい人は、うつ伏せ寝をしてはいけません。

 

顔の水分が下にたまることで、瞼がむくんでしまうのです。

 

 

また、メイクや汚れなどが原因でものもらいが頻繁にできることがあります。

 

この場合は、小さなできものが見えるはずで、多少の痛みやかゆみを伴います。

 

ものもらいは冷やしても治らないので、専用の目薬を使うか、病院を受診するようにしましょう。

 

 

泣いた後でも瞼が腫れない簡単な方法

 

大人になると子供のころのように大声を出して泣くことが少なくなります。

 

しかし、泣くと言うことはストレス解消になり、自立神経を整えるために効果的だと言われています。

 

確かに、泣くことで心の中のモヤモヤを一気に放出し、すべて出し切った時には最初の悲しみや怒り、辛さが少し軽減されています。

 

ですから、泣くことは決して悪いことではなく、時々悲しい映画を見て大泣きするのも良いかもしれませんね。

 

 

しかし、注意しなくてはならないのが、翌朝の瞼の腫れです。

 

大人になってから大泣きすると瞼の腫れがひどく、しばらく治らなくなってしまうのです。

 

実は、その腫れを軽減させる泣き方があるのでご紹介します。

 

 

私たちは泣くことで瞼が腫れると思っていますが、実際は涙ではなく「こする」ことが原因になっているのです。

 

毛細血管を傷つけることで、組織液がしみ出しむくんでしまうのです。

 

それを避けることができれば、どんなに泣いても翌朝お岩さんになることはありません。

 

 

一番大切なことは、ハンカチや手で目元をゴシゴシこすらないことです。

 

涙が出てもそのままにし、ハンカチでおさえる程度にすると泣いても瞼が腫れません。

 

もし、こすってしまった場合は腫れる前に瞼のマッサージを行い、しっかり冷やすことで腫れを抑えることができるので、是非お試しください。

 

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